テフロン加工って何?

テフロン加工フライパンにはグレードがある

テフロン加工の7つのグレード

耐久指数を100~700まで7つのグレードで表示し、テフロン加工の施された商品は管理されています。
ますはベースとなる「テフロンクラッシック(100)」。
テフロン加工フライパンとして、基本となる2層構造になっています。
フライパンの基礎となる金蔵部分(基材)の1.6mm以上、コーティング部は25μ~となっています、
その次のグレードは「テフロンセレクト(300)」。
300から600までは3層構造となっています。
他グレードは単色のみに対し、カラーバリエーションが6種と、選べるのも嬉しいですね。
基材は2.6㎜~、コーティングは35μ~。
400には2種類あり、「テフロンプレミアム」は日本限定のモデルで、基材が2.6㎜と薄目。
同じく400の「テフロンラディアンス」は、「プレミアム」との違いは基材の厚みが3.0mmとなっているところが異なります。
コーティングは共に35μ~。

上位グレードの詳細

「テフロンプラチナ(600)」までは、コーティング部分は3層構造です。
基材は「ラディアナス」と同じですが、コーティングの厚みは4.2μ~と重厚になってきています。
その分、もちろん耐久性のグレードもUPしています。
そして、最高グレードである700には、基材に、これまでと同様アルミを起用した「テフロンプラチナプラス」とステンレスを起用した「テフロンプラチナプラスステンレス」があります。
共に、特種硬化下地処理を含め全部で4層のコーティングを施してあり、最上級の耐久性を誇っています。
コーティングの厚みは「プラチナプラスステンレス」の方が厚く、45μ~、「プラチナプラス」は42μ~となっています。
基材部分は「プラチナプラス」は3㎜~ですが、「プラチナプラスステンレス」は基材タイプにより異なります。